再春館製薬所「痛散湯」の無料試供薬を注文して試してみた!リアルな感想を口コミします。

私は50歳になったんですが、それまでも数年ずっと慢性的に悩まされてきた肩こり腰痛に加えて、最近では首が回しにくくなってきたり腕を上げたときに二の腕に痛みが走ったり、膝がスムーズに曲げ伸ばししずらくなってきたのを感じてたんですね。

 

あ〜もうそんな年齢なんだな〜って思いながらも、これからはどんどんこういう痛みが増してきて、

 

もう若いときみたいに自由に体を動かすことができなくなってくるのか

 

と思うと悲しくなるというか。。。

 

特に車の運転してるときに、車線変更のときなどチラッと後方確認するときとか、
首だけ回せなくて上半身ごと後ろ向くとか、
大好きなゴルフするときでも首や背中がつっぱる感じがしたり、
仕事でパソコンに向かってると必ず体が固まるような感じになって腰が痛くなったり、
パソコンを離れて動き出すときにスムーズに体が動かせない
朝ベッドから起きたときにすぐに腰をまっすぐにできずにしばらく腰を曲げた状態で歩いてみたり・・・

 

もうこうやって書きだすだけで悲し〜い気持ちになってきます。。。(T_T)

 

痛散湯を試そうと思ったきっかけは・・

本当に痛みが激しいときは仕方なくロキソニンとかで痛みを散らしてゴルフに出かけたりしますが、基本、痛み止めなどの薬が好きではないので対策といえばたまに自宅でストレッチすることとか整骨院などマッサージに行くことくらいです。

 

月に3、4回とかで定期的にマッサージしてもらうんですが、そのときは一瞬体がほぐれるけどまた日常生活であっという間に肩こりや腰痛などに悩まされるし。

 

かといって病院に行くのも面倒だし・・・
なんとかこの痛みをなくす方法はないかなといろいろネットで検索してたんですね。

 

そんなときに、再春館製薬の「痛散湯(つうさんとう)」のことを知ったんです。

 

最初はサプリメントかな?って思ったんですが、そうではなくてれっきとした「医薬品」なんですね。

 

口コミとか見てみると、数か月で長年の悩みから解放されたっていうのをよく見かけるし、再春館製薬所さんが開発したお薬ってことでなんかとても興味がわいたんですね。

 

調べてみると、
「2,000年以上前から確立されていた、痛みに効果のある生薬の処方に学び、再春館製薬所が独自処方をした医薬品
漢方の考えに学んで、自然の力を最大限に引き出すため、化学的なものは一切含まれていません。
全て自然にあるものだけで開発されたのが『痛散湯』です。」

 

ということなんですね。

 

でも実際購入するとなると値段が高そう・・・でも本当に効果あるならぜひ飲んでみたい・・・

 

としばらく迷いましたが、

 

「迷ってるくらいなら自分で実際に試してみよう!」

 

と、思い切って試供品を申し込んでみることにしたんです。

 

痛散湯を申し込んだ手順

 

試供薬はホームページから申し込みました。

 

ホームページの申し込みフォームの中に「お電話を差し上げる希望日と希望時間帯をお聞かせください」という項目があります。

 

痛散湯は誰でも申し込めますが、医薬品ということできちんと再春館製薬所の「薬剤師」と「漢方相談係」さんが、
申し込み者の体の状態や悩みの詳細などを聞き、現在、服用中の薬との飲み合わせも調べたうえで、どのように痛散湯が役立つのかその人に合わせた適格な内容を丁寧に説明するために、必ず電話相談があるんですね。

 

私もそれはむしろありがたいな〜と思いました。
だって薬を服用するのに説明がないほうが不安ですからね^^;
(薬局でも自分の状態をしっかり話して、薬についてとことん説明してもらう私です。)

 

ホームページから試供薬を申し込んで翌日(希望日、希望時間)に電話がありました。

 

まずは私が悩んでる痛みの個所と、どういう場合に痛むのかなどなどについて質問され、冒頭に書いたような内容の話をしたのですが、

 

電話口の相談係さんはほんとにとっても親身になって話を聞いてくれて、話してるだけでなんだかホッと癒される気分でした^^

 

どういうときに特に痛むか、痛みのきっかけは、現在飲んでる薬があるかないかなどなどじっくり聞いてくれて、痛散湯の効果効能についてもわかりやすく説明してくれました。

 

痛散湯は肩、腰、ひざなどの痛みを緩和させるので、Mさんの症状には痛散湯がお役に立てます」

 

とおっしゃっていただいて、とっても心強く感じました^^

 

最後に飲み方の説明を受けて、また何かありましたらいつでも気軽にご連絡くださいというので電話は終わりました。

 

私が質問しまくったせいで全部で約10分間くらい話しましたが、終始丁寧にしっかり受け答えくださったのですごく安心できましたね。

 

そしてその翌日には痛散湯の試供薬が届きました^^(早いっ!)

 

再春館製薬所「痛散湯」無料試供薬【公式ホームページ】↓
再春館製薬所の痛散湯で痛み改善。

 

痛散湯の試供薬(2日分)を実際に飲んでみた

 

痛散湯の試供薬は2種類あって、ひとつは煮だして飲むタイプの煎じ薬が1日分(一日3回)、もうひとつはそのまま水と一緒に飲める顆粒タイプが1日分(一日3回)、合わせて2日分です。

 

 

煮出すほうは正直めんどくさそうでしたが、とりあえず初日は煎じ薬を試しました。

 

煎じ薬はこんな感じ

 

水に入れて煮出すんですが、煮出す量をわかりやすくするために小鍋で煮出しました。

 

説明に書かれてるとおりに最初は中火で沸騰させて、そのあと弱火で煮出すんですが、量が最初の半分になるくらいまで煮出すってことで私の場合はだいたい13分くらい煮て約半分の量になりました。

 

 

この量(300ml)が一日分なので、これを3回(朝、昼、夜)に分けて飲みます。

 

最初は煮出した熱い状態のまま飲んだんですね。
味は。。。うん、まぁまぁ苦い(苦笑)そして微妙に酸味もあるような感じ。
ハッキリ言って、おいしくない(苦笑)
熱いので数分かけて飲みましたが、おばあちゃんとかなら普通においしいって言って飲むんでしょうか。。。

 

私にはちょっと苦手な味、でもいかにも「めっちゃ体に良さそう」な煎じ薬っていう味です。

 

残りの2回分はラップして置いておきました。

 

 

2回目は常温に冷ましたのを飲みました。
常温なのでぐいぐいって飲めましたが、やっぱりおいしくはない(苦笑)
でも熱くて時間かけて飲むよりは、ぐぐっと飲めたので常温のほうが飲みやすいかなぁ。

 

3回目は冷蔵庫で冷やしたものを飲みました。
冷たいのでかなり飲みやすいかな?って思ってましたが、やっぱり全然おいしくなかったです(笑)
でも冷たいのでぐいぐいっとは飲める。でもこれなら熱いほうがまだ苦みがマシだったかも^^;

 

苦いものは冷たいよりも熱いほうが飲みやすいなぁと実感した私です。

 

顆粒タイプはこんな感じ

 

2日目は顆粒タイプを飲みましたが、煎じ薬より圧倒的に簡単で、圧倒的に飲みやすいですね(笑)

 

 

といっても薬自体はやっぱり苦いです。葛根湯みたいな感じ。

 

嫌いな人はオブラートに包んだりするのかな?私はそこまでしなくてもそのままで飲めましたが。

 

食後にお水と一緒に飲みました。
お水以外にも白湯でも良いそうです。

 

痛散湯の試供薬を飲んでみた感想は

 

たった2日分の試供薬でははっきり言って効果はわかりません。

 

再春館製薬所さんのホームページ(よくある質問)にも書かれてますが、たった2日の試供薬で効果があらわれることはないです。

 

試供薬を服用されることで、すぐに痛みが改善されるわけではありません。
痛散湯は痛み止めのような即効性のあるお薬ではございませんので、少し時間はかかると思っていただいたほうが良いと思います。(公式ホームページ「よくある質問」より引用)

 

試供薬を飲み終わったくらいにもう一度電話相談があったのですが、そのときに質問したら、早い人で1箱目に喜びを実感する人もいるそうですが、人それぞれ体質や生活習慣も違うので一概には言えないと思います。

 

私は試供薬を飲んでみて、それで何かしら体に効果を実感したわけではないですが、

 

そんなに飲みにくいものではないし飲み続けてみた人の口コミも良いものが多いので「これはいいかも」って思いました

 

煮出すほうはめんどくさいし苦いからちょっと無理かもだけど、顆粒タイプのほうは手軽に持ち運べるし煎じ薬に比べても飲みやすいので、値段は高いけど思い切って顆粒タイプを注文しようと思ったんですね。

 

再春館製薬所「痛散湯」無料試供薬【公式ホームページ】↓
痛散湯の無料試供薬はこちら

 

痛散湯をまずは1ヶ月分注文しました。その理由は・・

 

痛散湯は確かに値段は高いと思います。。

 

でも毎日感じる体のだるさ、自由に動かせなくなってる関節の痛みと今後もず〜っと付き合っていかないといけないかと思うとほんとに憂鬱な気分です。

 

病院に行くにもお金と時間がかかるし、マッサージ代だってバカになりません。。。

 

それになにより、痛散湯を続けてみたいと思った理由は、電話相談のときの相談係さんの説明の中に、

 

一時的に痛みを抑える薬とは違い、痛みの起きづらい体を目指す、漢方に学んだ医薬品です。生薬の力で体質改善を目指すので、じっくりと治していく、痛みをぶり返さないためのお薬です」っていう内容があったからなんですね。

 

 

病院とかで処方される薬でそのときは痛みが治まるかもですが、それこそず〜っと飲み続けないといけない薬っていうのはほんとに飲みたくない私です。
それより、今すぐ痛みが治まらなくても、数か月飲むことで体質そのものを改善してくれて痛みのない体にしてくれるほうがよっぽどいい!って思いました。

 

それに、再春館製薬所さんは電話で決して痛散湯をごり押しするわけでもなく、「飲み続けたほうがいい」と強く勧めるということもなく、勧誘みたいなのは全くなくて本当に親身にやさしく丁寧に受け答えしてくださったのがすごく好印象でした。

 

お客さんの中には、体の状態が良くなってすっかりやめてしまう人もいれば、飲んでると安心ってことでたま〜に飲んでるっていう人もいるらしいです。

 

定期購入のような毎月届くものではないので、お客様が必要なら注文していただくっていうカタチを取ってますということでした。

 

私は今のこのしつこい肩こりや腰痛、腕の痛み、膝のギクシャク感をなんとかしたいし、時間かけてでも根本から治して医者いらず、薬いらずの体になりたい!って本当に思ったんですね。

 

なのでとりあえずまずは1ヶ月飲んでみることにして、その電話でそのまま注文しました^^

 

再春館製薬所「痛散湯」無料試供薬【公式ホームページ】↓
再春館製薬所の痛散湯で痛み改善。

 

痛散湯ってどんなお薬?

 

そもそも痛散湯ってどんなものかというと、漢方に学んだ医薬品です。

 

化学原料は一切使われずに、生薬のみを原料として作られてます。

 

どんな生薬が入ってるのかというと、

 

「麻黄(まおう)」
「杏仁(きょうにん)」
「よく苡仁(よくいにん)」
「甘草(かんぞう)」

 

そして「防已(ぼうい)」

 

が入ってるんですね。

 

 

上の4つ「麻黄(まおう)」「杏仁(きょうにん)」「よく苡仁(よくいにん)」「甘草(かんぞう)」は、東洋医学の古典「金匱要略」に収載されている「麻杏?甘湯」であり、市販薬にも使用されています。
痛散湯は、その4つに「防已(ぼうい)」を加えた再春館独自の処方です。

 

それぞれ消炎作用や鎮痛作用を持ってるのですが、防已を加えることで痛みそのものが起きにくい体質へと改善するのが目的のようです。

 

「水」の流れを良くして痛みの起きにくい体に

 

東洋医学では、人の体は「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」という3つの要素がバランスよく体内をめぐっているのが望ましいと考えられていて、そのどれかに問題が発生してバランスを失うと体に痛みが生じるとされてるんですね。

 

「気」は元気や気力など体の基本となるエネルギーで、「血」は文字通り血液、そして「水」は「気」「血」をサポートする、血液以外の液体です。
「水」が滞ると「水毒」という状態になって、体がむくんだり関節に水がたまったりするんですね。

 

特に慢性の痛みには「水」が深く関係してるそうで、「水」が滞ることで「気」「血」にも乱れが生じて全身のバランスが乱れるんですね。

 

なので「水」の滞りをなくして「血」のめぐりを良くすることが健康な体にはとても重要なんです。

 

痛散湯は、その滞った「水」を改善することで痛みをなくしていくのが目的のお薬ということです。

 

そのために「防已(ぼうい)」を配合してより体の水の流れを良くして、不要な水を排出し痛みの起きにくい体質へと改善していくっていうことです。

 

もちろん人の体質はさまざまだと思うので、飲んだ人が全員が全員効果があるとは言えないんだと思います。

 

ですが、体の根本から良くして痛みを治癒して、なおかつ痛みの起きにくい体になりたい!

 

とりあえず私は痛散湯をこれからまずは1カ月、最大3カ月まで飲んでみようと思います^^

 

悩んでても毎日の痛みや不調は良くはならないですしね。

 

ネットの口コミよりもまずはどんなものか実際にお試ししてみて、再春館製薬所の薬剤師さん、漢方相談係さんとお話するだけでもかなり気持ちが楽になれると思いますよ^^

 

 

 

再春館製薬所「痛散湯」無料試供薬【公式ホームページ】↓
痛散湯の無料試供薬はこちら